不漁の恐れ

津波の影響で宮城県の沖合いに生息する

天然アワビの稚貝が9割以上も減っている事が

調査で分かったそうです。

 

気仙沼でも石巻でも両海域とも水が濁り

気仙沼では漁具や木材、鉄骨などが海底にたまっています。

 

三陸沿岸では大半のアワビを生産する施設が被災し

生産再開のめどが立っていないため、これまでのペースで

とり続けてしまうと資源が枯渇する恐れがあるそうです。

 

数年は漁の回数を減らしてアワビの回復を待つしかないと

漁師の方がおっしゃっていました。

 

津波による影響がこんな所まで出ていたのですね。

 

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