女性の雇用回復に影

本日の新聞記事のTHE WALL STREET JOURNALに

女性の雇用回復が足踏みしていると

ありました。

景気後退期には、女性の方が男性よりもうまく事態を

乗り切りましたが、現在は少しながらも景気が立ち直りつつあり

女性の雇用回復が進んでいないそうです。

 

原因の1つは州や地方自治体に勤める女性の比率が高く

今になって公務員の削減が進んでいるからです。

 

なんと、就業女性の18.2パーセントが公的部門に勤めており

男性より50パーセントも多いとの事。

しかし、この先、税制不足に直面する州政府には

人員削減を避ける気配はないようです。

 

公務員だから安定していて

安心という時代ではなくなってきましたね。

 

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