ウィキリークス

現在、ウィキリークスが25万点ほどの米政府の外交公電の公表を続けており、

公表を始めてから公開された文書は1000点以上になりようです。

これは、外交活動に関わる重大な事態であり、各国間で戦争になりかねないと

ニュースで耳にしました。

 

サイト創設者であり、元ハッカーのジュリアン・アサジン容疑者が別容疑で

逮捕されましたが、公電暴露は止まらず、事件はインターネット時代の

情報管理のあり方を問いかけています。

 

そういえば、海保でも尖閣諸島沖での映像の流出事件があったばかりでしたね。

 

「ウィキリークス」のような機密機関への進入が出来るほどの技術を持っていながら

もっと他に活かせないものかと残念に思います。

「宝のもちぐされ」という言葉が頭に浮かんできました。

 

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