建築の魅力

最近、不動産屋さんのHPの打合せに行きまして

色々参考になる不動産屋さんのホームページを見たりして

今や家って本当に芸術的で安全でお洒落だという事を知りました。

 

友人も不動産屋さんで働いているのですが、

日本大学の建築学科を出ており、夢は建築家だったそうです。

 

私は以前にアントニ・ガウディの作品に心を奪われました。

サグラダ・ファミリアはガウディ亡き後も建設中です。

完成は2026年を予定されているそうですが、専門家の見解では

2256年頃とも言われています。

すごいロマンを感じます。

 

本日の新聞では日本人の建築家がベネチア・ビンエンナーレ建築展にて

金獅子賞を受賞したとの事です。

その方の作品は糸の様に極細の

柱を並べた「空気のような建築」。どこまでも空間に溶けていく

「朝靄のように儚い建築」と表現されていました。

 

そして内覧会の途中で子供の衝突により崩れてしまったのに

その壊れた作品に最高の賞が送られたのだそうです。

それほど高く評価される素晴らしい作品だったのだと思います。

 

« たばこ増税の落とし穴 | メイン | 教え子と旅 »